お誕生日おめでとう、ジジ。

ジジのお誕生日(推定)です。13歳になりました。

猫では、シニアになるのですが、やんちゃっぷりや甘えんぼぶりは、子猫の時と変わりません。

ジジは、拾われてうちにきました。
来た時から、私の猫になりました。

それまで、「猫大嫌い」と公言してはばからなかった私ですが、ジジのあまりの小ささと可愛さに、一目惚れ。

「ジジ」は、本人が名前を決めました。
ジジに、「ヤマト」「サンバ」「クロ」「ブラック」などいろいろ呼びかけてみたのですが、「ジジ」というとはっとこっちを見て、にゃーと言ったのです。
ジジに決定しました。

ジジは、ひどい捨てられ方をしていました。

青い、生ゴミ用のポリバケツに、大きな石がごろごろ置いてあって、蓋をされ、蓋の上には鉄板が置いてあり、蓋が外れないようにされていました。

大きな工場用の駐車場の端っこに置かれていて、ジジが一生懸命泣かなければ、気づかなかったでしょう。

ジジは、中も外も虫だらけ、傷だらけ、ぼろぼろでした。
手のひらに乗るくらい、小さかった。

あくる日、お医者さんに行ったら、歯の状態では3ヶ月くらいになる、とのこと。

それで、今日がお誕生日にしました。

CDジャケットに隠れられるくらい、小さかったジジは、どんどん大きくなって、丸々した、大きな猫になりました。

途中、私が入院中、どうしても預けなくてはならなくて、その時に預けた先が悪かったらしく、1ヶ月ほどして引き取ると、自分で毛を噛みちぎって、口の届くところ全部が赤膚になってたこともありました。

ごめんね、って看病していると、その癖はすぐに治り、またつやつやした毛が生えてきて・・・。

この数年は、ジジは実家にいたので、パパとママが大好きで、二人のあとをひっついて歩いてました。

ママが椅子に腰掛け、「ジジたん、ぴょん」というと、「んにゃ」と言いながら飛び上がって、ママの膝に座っていたのが忘れられません。

ジジの歌も多く、ママはいろんな歌を作っていました。

今は、彼がとても可愛がってくれて、ジジもすごくなついています。

ジジは、昨日も今日も一番大好物のかつおのたたきをもらって、大満足。

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お餅みたいになって、寝ています。

長生きして欲しいな。

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